【リハビリ専門職(PT・OT・ST)の配置で変わる、ケアの質...
2026/09/02
【リハビリ専門職(PT・OT・ST)の配置で変わる、ケアの質】
大阪市内で退院調整にあたられている病院ソーシャルワーカーの皆様、そしてケアプランを検討されているケアマネジャーの皆様へ。
「リハビリに力を入れている施設」という表現、実は施設によって内容がかなり異なることをご存知でしょうか。
理学療法士(PT)は歩行や起立など身体機能の維持・向上、作業療法士(OT)は食事や着替えといった日常動作の維持、言語聴覚士(ST)は嚥下機能や言語機能の維持と、それぞれ専門領域が異なります。施設によっては機能訓練指導員(柔道整復師や看護師等が兼任)のみで、PT・OT・STが常駐していないケースも少なくありません。
退院後も歩行機能を維持したいのか、嚥下機能の低下を防ぎたいのか、ご本人様の状態やご希望によって、必要な専門職の種類は変わってきます。「リハビリあり」という表記だけで判断せず、どの専門職が何名、週に何回対応しているかまで確認することが大切です。
私たち「ホーム探しのあおぞら」では、大阪市内の施設それぞれのリハビリ専門職の配置状況を確認したうえで、退院後の機能維持を重視した施設選びをサポートしております。
リハビリ体制でお悩みの際は、ぜひ一度ご相談ください。
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