事例③ 入院中に退院期限を告げられ、短期間で施設入居を実現したケース
2026/04/15
事例③ 入院中に退院期限を告げられ、短期間で施設入居を実現したケース
ご本人の概要
項目 | 内容 |
|---|---|
年齢・性別 | 75歳・女性 |
要介護度 | 要介護2 |
日常生活動作(ADL) | 歩行に介助が必要/認知症なし |
既往歴 | 既往歴 大腿骨頸部骨折、高血圧 |
医療行為 | 特になし |
相談背景
大阪市内でお一人暮らしをされていたCさん。自宅で転倒し、大腿骨頸部骨折で緊急入院されました。手術・リハビリを経て体調は回復に向かいましたが、病院から「退院期限まで約3週間」と告げられました。
お子さんは関東にお住まいで、仕事の都合上すぐに大阪へ来ることが難しい状況。「親のことが心配なのに、施設探しに動けない」と焦りと不安を抱えたお子さんから、ホーム探しの『あおぞら』にお電話をいただきました。
介護施設探しにおける課題
最大の課題は時間的な制約でした。退院まで約3週間という限られた期間の中で、施設の選定・見学・契約・入居準備をすべて完了させる必要がありました。
また、施設探しの主体となるべきご家族が遠方にお住まいのため、現地での対応をどう進めるかも大きな問題でした。さらに以下のご要望もあり、条件に合う施設を素早く絞り込む必要がありました。
・リハビリを継続できる環境であること
・将来的に状態が改善した際、自宅復帰の可能性も残しておきたい
・費用が極端に高額でないこと
サポート内容
まずお子さんとオンラインで面談を行い、Cさんの状態・ご要望・ご予算を丁寧に確認しました。その後、退院期限から逆算してスケジュールを組み、リハビリ体制が整っており、短期間での受け入れが可能な施設を優先的にリストアップしました。
施設への見学については、お子さんが来阪できるタイミングに合わせて複数施設を1日で効率よくご案内。見学に同行し、Cさんの状態や希望に照らし合わせながらその場でご説明しました。施設との契約手続きや入居前の書類準備についても、遠方のお子さんに代わって細かくサポートを行い、退院期限までに余裕をもって入居を実現することができました。
ご入居後の様子
入居後はリハビリに意欲的に取り組まれ、歩行状態は入居時よりも着実に改善しているとのことです。スタッフとの関係も良好で、施設での生活にも慣れてこられたご様子です。
遠方にお住まいのお子さんからは、「自分が動けない中で、施設探しから入居まですべてサポートしていただけて本当に助かりました。親が安心して過ごせる場所が見つかってほっとしています」とのお言葉をいただきました。
「急いで施設を探さなければならないのに、何から手をつければいいかわからない」という方は、まずはお気軽にご相談ください。
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ホーム探しのあおぞら
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